弔事のお花を考える

誰しも望まない事であり、突然訃報が飛び込む事が多いために、ついつい人任せになりがちな弔事のお花…。 もっと贈る方の心を伝えられるのではないかと、また葬儀においては型どおりの祭壇ではなく故人らしい演出であって良いのではと考えます。

今は、 生前に自分らしい人生の幕引きを自ら演出する方もいる時代です。飾るお花も白い菊にこだわらず、故人のお好きだった花やお好きだったものを一緒に盛り込んだフラワーデザインの演出をご提案します。それは考え方としては全てがオリジナルであるウェディングのそれと何ら変わるものではありません。 

 

 

「フラワーフューネラル」のご提案

心に残る葬儀が意外に少なく何か不満が残るとしたら・・・それは葬儀社の問題ではなくご遺族にも責任の一旦があるのではないでしょうか。「人任せにしない」というちょっとした「勇気」をもつことで故人らしいお別れの儀式にできるのです。ご自宅、斎場、教会、お寺など会場は選びません。お花の力がその演出を助けてくれます。私達はまごころと技術でそのお手伝いをさせていただきます。どうぞご相談ください。

電話番号は、024-597-6317

弔事に贈る花のご提案

実際にご遺族にお話をうかがうと、葬儀にはたくさんのお花が送られて来るが、その後時間の経緯と共にそれ

らのお花が1度になくなり、より一層寂しさがつのる、というご意見が印象的でした。 下記は葬儀以降にお花

を贈る場合のタイミングとデザインの一例です。

 
     

四十九日の忌明け法要にお届けする

 

 
月命日や一周忌法要、その後の年忌法要にお届けする

ご遺族を励ます意味を含め、忌明け法要まで毎週お届けする

 

葬儀に出席できなかった場合、改めて伺う時に持参する
お盆やお彼岸にお送りする
デザイン例は、アレンジメントをご参照ください

 

Memo

参考までに仏教、神式、キリスト教式の主な法要を挙げて見ました。 初七日は儀式としては葬儀当日に済ませる ケースも多いようです。
資料:主婦の友社/「葬儀・法要のあいさつと手紙」)
   
仏教  
初七日 (死後7日目・死亡日を含む)
二七日 ( ” 14日目)
三七日 ( ” 21日目)
四七日 ( ” 28日目)
五七日 ( ” 35日目)
六七日 ( ” 42日目)
七七日 ( ” 49日目) 忌明け法要・納骨法要
百か日 ( ” 100日目)
1周忌 (1年後の祥月命日)
3回忌 (2年後の祥月命日)
   
神式  
死後10日ごとに 十日祭
  二十日祭
  三十日祭
  四十日祭
  五十日祭 (忌明け霊祭)
  百日祭
式年祭 一年祭 (死後1年目)
  二年祭 (死後2年目)
   
キリスト教式  
カトリックの場合、死亡日から3日目、7日目、10日目、30日目と毎年の召天記念日に追悼ミサを行い、 その後 茶話会を開いて故人をしのぶ。 プロテスタントの場合は、一般に死後1ヶ月後の召天記念日に追悼ミサを行い、 以降1年目、3年目、5年目などの召天記念日に追悼会を行う。